ひとり旅愛好家、旅をする

旅をメインに美しいモノコトヒト、そして美しい言葉を美しく

旅の予定はなんにもないけど今日は晴れてる。

 

次の旅に使えるかもしれないから

スタバのハンディーステンレスボトルを買ってみた。

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いつもは軽量のプラのを買うんだけど

旅に持ち歩くならこっちのがいいかな、とおもった。

実際、旅友さんのなかにはこういうのを持ち歩いているヒトもいて

ときどきおすそ分けしてくれることがある。

 

 

product.starbucks.co.jp

 

 

 

 午後からスタバで仕事をしてこよう。

 

 

 

 

 

 

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東京駅丸の内駅前広場

 

帰宅途中

東京駅丸の内駅前広場で凛とした風を受けてるとこ。

 

 

まだ20時ころなのにこの閑散とした景色に

コロナ禍を痛感する。

 

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動画はTwitterに上げたけど

こちらのブログにはアップできないようなのでおとなしめにキャプチャ。
 

皇居を臨んで。

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遠くに見えるのはプルデンシャルタワーかな。

(ホテルニュージャパンのあとに建ったタワー)

 

 

人出がホントに少なくてびっくりするほど寂しいけど

そのぶん、解放されたあとの喜びが大きいってことなんだろう、きっと。

 

寒いいちにち、

どうぞみなさまも暖かくお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バレンタインごっこ

バレンタインデーは父親の祥月命日でもあるので

楽しみたい反面厳かな気持ちで迎える日でもある。

父親の祥月命日といっても我が家はカトリックなので

せいぜいが日曜日の御ミサに意向を捧げる程度で特別なことはないんだけど、それでも、父を思い母を思い一族を思う特別な一日

それとは別に、親しいトモダチたちとバレンタインデーごっこ(とでもいうのか)をすることも楽しみの一つで

二三か月前からひとりずつを想像しながらプレゼントを選ぶ

わくわくする時期を過ごした。

 

 

バレンタインに限らず、お手ずから漬けた漬物や出先で見つけたちょっとかわいいものなどをさっと送ってくれるありがたいトモダチが

体調を崩して入院することになったというので

入院中に楽しめるものとおもい、これと

パジャマを贈ることにした。

いつも素人のあたしが編んだ自己満足の塊のようなくつしたをたいそう喜んでくれるので、

入院までには追加でもう少し編んでおくつもり。

 

国宝のお城そばに暮らすトモダチは

表参道出身の超(スーパー)セレブ女子なんだけど

いまやその地であらゆる人間関係の軋轢に疲弊しているらしい。

表参道界隈と、いい意味で田舎のその地では距離感や近所づきあいに隔たりがあって当然だろうが、聞くだに胸が痛む。

おなじ趣味を持つのでときに毛糸をときに花を送り

切ない思いを共有してきた。今回も気休めの一助にと彼女希望の毛糸を贈った。

 

昨年のQUEENの名古屋公演時、たまたまグッズ購入の行列の前後に並び長い待ち時間のあいだにすっかり意気投合したトモダチとは

QUEEN以外にも共通項が多いことが判明して

宇宙や星や気象に関しての知見を共有してもらっていて

彼女からのバレンタインがこちらww

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あまりにもツボすぎて尊すぎ、頂いたものは即座に開封して使い始めるあたしにしてもいまだ手付かずのありさまだ。

 

あちこちを共に旅してその豊富な経験をあますところなく披歴してくれるトモダチとはたびたび食事に誘い合い、

読んだ本の感想や美味しかったコンビニスイーツについて情報共有しているんだけど、

たまたまバレンタインの直前の週末に、まもなく閉店するというタカノフルーツバーに出かけたので

最近使い始めてかなりお肌の調子がよくなったエッセンスを贈ることにした。

コスメを買出しに韓国に通っていたけど、このご時世。

昨年末、金沢で金箔コスメと出会い

「もう韓国には通わなくていい!‼」

(こんどは金沢に通う!!)

と言っていたのである。 

violetmacaronrose.hatenablog.com

いくつになっても、いや、年齢が上がれば上がるほど

お肌の状態に敏感になり、費やす時間も経済も右肩上がりになるのである。

あたしが送ったのはこちら

(使い始めてから衝撃的な変化なのでもはや手放せない)

 

お子が卒業&入学式を迎えるトモダチ、

入学祝代わりになにか、と聞いたら、某ECサイトの某アイテムを指定してくれたのでそれをそのまま贈ることにした。

ワンオペで歯を食いしばって日々を送っているせいか

「頭痛のない日がない」

なんとも切ないことである。

 

お世話になっている某弁護士事務所にはいつもどおりの

有効期限を気にしなくてもいいクッキー類の詰め合わせを。

お義理といいつつ、かれこれ30年くらいのおつきあい。

 

そのほかに、まだ渡せていないお方も幾人かいらっしゃるので、

(「もう少し感染者数が減ったら会おう」ということになってる)

バレンタインごっこは続くのである。

あな楽し。

 

あれ??

チョコレートはどこ!!ww

 

 

 

 

 

 

 

 

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AmazonKindle作品

 先の記事にも書いた通り

violetmacaronrose.hatenablog.com

 

身体の動きに若干の不自由を生じているので

それを理由にしばらく(当分)のんびりすることにした。

 

まあ、どうにでもなるというか、締め切りはあって無きが如しで

(それは前倒しで作業を消化させておいたおかげでもあるんだけど)

積んでいた書籍を読もうとすると左腕が音を上げるため

ここはいっそ電子書籍のお出ましというわけである。

 

スマホでもタブレットでも自由自在自由奔放←違

 

電子書籍はたいがい買ってすぐに読んでしまうので

またぞろ追加で購入しようかとタイトルを斜め読みしていると

意外とお気に入りの脳科学中野信子さんの著作が目に留まった。

Amazon.co.jp: 中野信子 - Kindle本: Kindleストア

 

以前読んで超絶首を縦振りにしたこの一冊、

 お隣の国(の方々)を彷彿とさせる内容に

(実際に文中に記述がある)

 溜飲が下がった思いだったので

少しでも印税の足しになればと数冊購入。

筆致の鋭さ、文章力の優秀さに一気に読破できるほどだった。

 

が。トモダチが勧めてくれた『鬼滅の刃』はいまだ読破ならず・・・

 

とはいっても。

打撲からこっち、

amzn.to

面白く見ているので

しばらくはKindle本とアマプラで身体を労わっておくことにする。

 

 

 

どなたさまもどうぞお身体にお気をつけあそばされますよう

 

 

 

 

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ヒト(他人)の不幸は蜜の味

 地味に

目立たないように

こっそり

Twitterをしているんだけど

ほとんどROMで、滅多にポストすることはないんだけど。

 

先週、地震が来た時に我が家の耐震書棚がずれまして

どうも揺れに揺れてストッパーが緩んだと思われたので

ショボいながらも我が家では大活躍の脚立を持ってきて

書棚の四隅のストッパーを点検していたらあなた、

なぜか脚立ごとひっくり返りました。

厚めのカーペットが敷いてあるとはいえ、

その下のフローリングの硬さをもろに受けた左半身は

その少し後からじわじわと痛みを発し始めたので

ちょっとそのまましばらく身動きせず様子を見ることにしたのでした。

 

どんな体勢でいたのか

なぜ脚立ごと引っくり返る羽目に陥ったのか

どんなに考えてもよくわからず、

考えてもわからないことは考えないようにしている便利な脳細胞。

そろそろと起き上がって腕をぶんぶん振り回してみると

どうも左腕が「やすませてくれよー」と言っているようで

そーかそーか、それもしかたない・・・とおもっていたら

ふらっ とカラダが左に傾いた瞬間、首に強烈な痛みが走った。

ああ、これがよく言うアレですか、交通事故のときとかによく聞く

ムチ打ち?←ちがうし

 

よく見ると、露出していた左腕の内側に擦過傷、

膝と上腕に打撲、倒れた脚立が当たった向う脛も打撲。

とりあえず冷湿布をして、倒れたときに手をついたんだろうとおもう、

書棚の横にあったお水やろうそくや香炉やそのなかの灰が乗っている祭壇が倒れてぶちまけていたものを

粛々と片づける。

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※画像はイメージです

 

なにかご先祖様の気に障る行い言動があったのかと自らを省みるのは後にして、粛々と。

 

倒れているときに、手元に(なぜか)あったスマホTwitterを更新していた。

すっころんですってんころりん的な書き込み。

するとどうだろう、ものの10分もしないうちにフォロワーさんのいいねが続々だ。

正直、いいねされることはうれしくないわけではないが

この状況下ではいかんともしがたく、それでも最初の10コメントくらいには律儀にレスをつけていたんだけど

そのうち驚くほどの(ほとんどが好意的な)コメントといいねがつくに至ってはもはやレスは諦めた。

自慢じゃないが、これがバズったというのだろうかと脳震盪後の脳細胞が振動している。

 

ヒトの不幸は蜜の味。

 

あたしはいろんな意味できをつけようとおもった。

 

春が近づいてきて三寒四温を実感する今日このごろ、

どなたさまもどうぞくれぐれも地震とコロナ感染に万全の対策を

 

 

 イテテテテ←まだいたい

 

 

 

 

 

 

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JALのマイルが返ってきた

 申し込んでいた特典航空券をキャンセルしたので

JALのマイルがそっくりそのまま返ってきた。

悲喜こもごも。

 

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※画像はイメージです

 

とうとう(予想していたとはいえ)一縷の望みをかけていた

今年5月から予定されていたQUEENのヨーロッパ公演が

2021年に再びリスケされてしまい、

予約していた羽田ーCDG往復のファーストクラス予約をキャンセルする羽目に陥った。

同行する予定だった身内の予約も同様なので

区間につきキャンセル手数料3100円×4を支払うことになる。

また、予約の際に「税金・燃油特別付加運賃など」を

一往復につき18630円×2を支払っていたものが返金されるので相殺になるはず。たぶん。

 

こういうご時世なのでこの事態は致し方ないとはいえ

「不条理なるが故に我信ず」である。

 

 

せつない・・・

 

 

でも救いといえば救いなのは

今年のParisーLONDON間のユーロスターを予約していなかった点。

昨年、早い時期に「返金不可」で予約していたためにキャンセルも返金もできなかった昨年の学習機能がonになっていたのだった。

フランスの地方都市を訪問する予定で予約してあったTGVは特別措置で返金されたのにイギリスは渋かったよダーリン←だれ

 

 

暴風雪・大雪でご不便を託っているみなさま、

くれぐれもどうぞご安全におすごしください。

 

 

 

 ※予想外におおくの☆をつけていただき、たいへん恐縮しております

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これはこれでそれなりになんとか。

東京の真ん中に暮らしていると辺り構わず自由奔放な方が散見されるので

そういうところから距離を置いたり見ないふりをする習慣が身に着く。

銀座や白金台あたりは人出が多くても肩がぶつかるような歩き方をするヒトは少ないけど

センター街や新宿三丁目秋葉原あたりだと前を向いて歩いているはずなのに全身でぶつかってくるヒトの頻度が高い。

車もローカルルールがあるように

ヒトの流れにも地域性があるように思える。

 

さいきん、神田から神保町にかけての界隈がどんどん再開発されて

新しいビルが建ったりリノベーションされたりで

新しい風が吹き込んできた。

あの「ほぼ日」が進出していたのもあたらしい時代の文化を生み出す始まりの期というおもい。

もともとの地元民ではない(とはいえ20年くらい住んでいる)ので

暮らしの過不足は「仕方ないや」と割り切るが

新しい風が吹き始めるときの肌感はまるで大学に入学するときのワクワク感に似ている。

規則に縛られることなく自由に生活を形成できて

フットワーク軽く飛び回れるあの感覚、たりないものは先立つものだけwそれもまた楽しめたあの時代に。

そうやって折々に新しい風に吹かれながら過ごしている。

 

先日、近畿地方へ帰る友達を東京駅で見送ったあと

丸の内仲通りを横切って帰宅するときのいちまい。

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今いる場所で今できることを粛々とこなしていく日々を

ゆるゆる過ごしている2021年の2月なのでした。

 

※ことしは友チョコをやめて、

先日足を運んだ『佐藤可士和展』で手に入れてきた限定Tシャツを送った。

やせっぽちさんにはSサイズを、

ほかのともだちにはLサイズを選んだ。

自分には・・・買わなかったよ。

パジャマ代わりにしてくれたらいい。

 

 

 

ワクチンの接種もそろそろ始まる様子、

不要不急の外出を控えた効果で感染者数も低減しているけど

もうすこしだけ我慢して

どうかみなさま、ご無事でおすごしください。

 

 

 

 

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