旅のあいだも白髪ケア

 ごく若いうちから白髪があったあたし、

あんまり気にならない性格だったので

特にヘアカラーもせず、

一般的なお手入れだけだった。

 

 

それがいつの頃からか白髪が減り始めた。

考えてみると子育て(偉そうに言うほどやってない)が

終盤に近付いたころだったように思う。

こどもたちもこどものころから白髪があったが

やはりオトナになるにつれ、生えなくなった。

遺伝だったのか。

 

しかし、だ。

年齢もある大台を超えてしばらくすると

(ははあ、これが母の言っていたアレだな)

頭頂部に白髪が見え隠れするようになったのだった。

身なり美容に熱心?だった母はいつも美容室で

その白髪のケアを欠かさなかったのを

コドモのあたしはイヤイヤ連れて行かれるたびに目にしていたんである。

 

さて、この白髪のケアなんだが、

まわりではすでに白髪染めを定期的に行っている友人知人が多い。

あたしも何度か美容室でケアしてもらったんだけど、

どうしてもギモンを払拭できずに悶々としていた。

つまり

 

「白髪は日々成長するものなのに、

2週間に一度とか一か月に一度の白髪染めだけ、

では生えてきたときのケアはいったいどうするのだろう」

 

見た目に、

「根元が真っ白で明らかに白髪だとわかる」

状態の方をときどきお見かけする。

大変個人的な意見で申し訳ないのだが、あたしはそれが忌まわしい。

そういう自分でありたくない。

 

いまはいろいろ白髪のケアができるアイテムが多く、

選択が自由だ。

美容室で白髪染めしたり、自宅で染めたりすることなく、

日々の手入れで白髪を目立たなくするアイテムは

日進月歩で技術革新が進んでいるらしい。

 

ってことで(あっさり)あたしが選んだのは

これだった。

 

 

白髪ケアに悩む多くの人と同じようにあたしも検索しまくりで

たどり着いたのがこれ。

まいにち使えて髪に負担がなく臭いもきつくない、

トリートメント効果もありお値段もお手頃、

いままでのトリートメントと同程度の気軽さだ。

そしてこれをこのまま旅に持って行っている。

昨年のグランドキャニオン・ラスベガスのとき、

最終打ち合わせ(と称する女子会)で他の方に伝えておいた。

同室になった場合、同じバスルームを使うので

「できれば後に使わせてほしい、なぜならこれを使いたいから」

仲間はぜんぜん気にしていなかった。

 むしろ、

「毎日って面倒じゃないのはてなマーク​​​​​​​」

労わりのお言葉であった(笑)(Θ_Θ)​​​​​​​

 

まいにちのバスタイムで使っているおかげで

白髪はもうなんにも気にならなくなって

余計なエネルギーを消費せずに済む。

マレーシアでもTさんのあとにバスルームを使っていたら

たまたま使っているところを通りかかり

(ヒルトンクアラルンプールのエグゼクティブフロアのバスルームって、

そーゆー構造になってたの)

えもうケアしちゃったの?早っ!!​​​​​​​」

らくちんすぎてトリートメントなんだか

白髪ケアなんだかわかんないくらいだ。

 

いろんなことを気にせず、

自分の気になるものことを処理できるアイテムに出会えて

ほんとによかったと思う、この人生。

 

「道のべに清水ながるる柳かげ しばしとてこそ立ちどまりつれ」

旅と歌(と恋歌)のスペシャリスト・西行法師詠まれり

 

 

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