旅行中のシューズとソックス

 

どんな旅でも、

欲望のままに歩くことが多いので

旅のシューズには細心の注意を払っていて

普段から選ぶときに

「これは旅先でも快適に履けるだろうか」

ということを考えることが多い。

 

ちなみに私の旅はとにかくよく歩くので

歩くことに重きを置いて選ぶ。

 

旅の靴と靴下は旅全体を快適にするかどうかを

左右する大きなファクターのひとつだと思ってる。

 

 

 今回のパリで使ったのは4足。

靴って、意外と荷物になるけど

状況に応じて履き替えるのは日本と一緒なので

この荷物は減らせない。

毎日おんなじ靴はヒトも靴も疲れるしね。

 大人女子の旅の最低限(??)

 

一足目は自宅から履いていく

「機内でもみっともなくないバックベルトのサンダル」

 

二足目はアパルトマンで履く「サンダルスリッパ」

 

三足目はでこぼこ道や足元の不安定な場所を歩くときの

「ウォーキングに特化したシューズ」

 

四足目は星の多いレストランなどへ行くときの

「ちょっとかしこまった、だけど負担のかからないパンプス」

 

サンダルスリッパ以外まっくろばっかり(笑)

そしてやっぱりと言うべきか

当然と言うべきか

選んだのはウェッジソールのヒールが多い。

ぺたんこなのはシャワーサンダルくらい。

私はヒールがあると背筋が伸びて歩きやすいのだ。

 

そしてソックスはこれ。

 

 黒が多い着圧ハイソックスの中で、かろうじて

ベージュっぽい。

スカートでもパンツでも違和感がないのが優秀。

どんなに歩いても足がだるくならないし

ちょっとくらい長い行列に並んでも不思議なほど足が軽く

帰ったあとの足の疲れケアがホントに楽チンなので

どこへ行くのも履いていく。

 

寒い時期はこの上にウールのソックスを重ね履きすると

どこへでもどんどん歩いていけるような気がするからありがたく。

とにかく旅に出るとよく歩く上に

街角で長い行列を見かけると

「何で並んでいるの?」と聞いて

面白そうだと自分も並んじゃう(笑)好奇心旺盛さ(笑)

 

一日を終えてアパルトマンに帰りシャワーを浴びたら

低周波のマッサージアイテム

 (←これ。コードレスなので歩き回りながらでも使用可能。

これは普段から使っているものをそのまま持ってきた)

で疲れをほぐしてから

足の裏とふくらはぎに惜しげなく湿布を貼る。

これで疲れを翌日に残さない。

 

 とにかく、

疲れもだるさも

「翌日に持ち越さない」

 ことがいちばんだけど

そのためにはあらゆるアイテムを使いこなすことも

大切なことなんじゃないだろか。

 

ほかにもいろいろ優秀なアイテムがあるので

それはまたおいおいこちらでお披露目したいとおもいます。

 

 

 

 

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