6月28日パリ・ソルド初日

今日は百貨店の開店時間が8時ということを知らない人も多かったようで

8時半過ぎにギャラリーラファイエットに入ってもさほどの人ではなかった。

 

が。

 

 

すでに人気のブランドは入場制限のローピングを行っていて

買い物が終わって出た人数だけ入るシステムが出来上がっていた。

私はお目当てのブランドのアイテムはすでに昨日予約していたので、

そこ以外のブランドを覗きに行ってみることにして

日本式1階のフロアをぐるぐると歩いてみた。

 

驚くことに、大きなスーツケースを転がしているお隣の大国の方が多くて、

そこにどんどん紙袋ごと商品を押し込んでいる風景が目についた。

ひとりふたりじゃない、

10メートル歩けばスーツケースをみかける、という塩梅。

 

ふらふらするのも飽きるので

帰ろうと思っているところへ友人からLINE通話が入る。

どうやらロンシャンのバッグが欲しいとのこと。

エッフェル塔がプリントされているのを買ってきてほしいというので

ローピングエリアに入りしばし待つ。

出ていく人は一様に大きな紙袋をいくつもぶら下げていく。

(そんなにバッグをたくさん買ってどうするんだろ??)

なんてのは野暮。

友人にLINE電話で店内を見てもらい、どれがいいのかを選んでもらって

彼女の希望通りの大きさ、カタチのバッグを購入。

ショルダー付き、リアルレザーのかぶせがついているものは

150ユーロが90ユーロになった。

安いのか高いのか私には判断がつかなかったんだけど

友人は「そんな値段じゃ買えない!!」と興奮していたので

お使いっぱしりとしては面目躍如とおもうことにしよう。

 

その買い物を終えた9時を回ったころには

フロアがいよいよごった返し始めたので

こども服のフロアへ移動し、

好みのデザインのものを物色することに。

ソルドの時にはこども服やおもちゃのフロアはがら空きで、

意外とかわいい小物やちいさなバッグ類がリーズナブルになっているので

気の利いたお土産に数点購入したあと、

オペラガルニエへ移動した。

 

実は前日、オペラ内部の見学のあと、

ショップの奥のエリアがソルド仕様になっていて

飾りつけをしている女性が「明日の10時からソルドよ」

教えてくれたので、目ぼしいものにあたりをつけておいたんだった。

家族に練習用のTシャツと練習に持って行くバッグ、パニエを購入して

ここでようやく自分のものを手にする。

いちばん乗りで鼻息荒く乗り込んできたおかげで一点ものをゲットして

気分よろしく次の路面店を目指すことに。

 

開店直前のオペラガルニエショップまえ。

ドアに映る夏のパリの空をしばし見上げつつ。

 

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