SNCFでTGVを予約。パリからルルドへ。

かつて

何人かの

身内、知人、友人たちに

聖母マリア様がご出現されたという奇跡の泉の水を頂いて届け、

ある人は願いがかない

ある人は天国へ召された、

そのマサビエルの洞窟があるルルド

今年は自分のために行く。

 

 

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初めてルルドへ行ってから、かれこれ25年。

当時はフランス語もあいさつ程度、

今ほどネットも普及していなかったので

情報収集はガイドブックと観光案内所と電話と、

先人の知恵。

25年前の11月、

パリ・モンパルナス駅からルルド往復のTGVのチケットは、

同僚のフランス人に紙に文章を書いてもらってモンパルナス駅の窓口で購入した。

ホテルもその同僚の伝手を辿って

ルルドの町なかのホテルに事前に予約してあった。

思えばたった25年前はそんな状態だったのだ。

当時から片道6時間は変わらないのがご愛敬?(笑)

それから何度かルルドに足を運んでいるが

いずれもネットで事前にTGVもホテルも予約を済ませ、

あとは行くだけ、という手軽さ気軽さだ。

 

SNCF公式サイトでパリ・モンパルナス発着のルルドを検索すると

1等2等に分かれて、それぞれ何種類かの価格が表示される。

時期が早ければ早いほど安く購入できるという仕組み。

 今回は3週間の日程の中でルルド行きを最優先で決め、

3か月前からの予約開始を待っていたのだが、

何の間違いか、サーバーがおかしなことになっていたのか、

7月第一週の予約が3月初旬に取れてしまった。

おかげで

「2等の正規料金より格段に安い1等」席を

「窓際のひとり席」で予約でき、

その画面でクレジット決済も完了するというSNCFとしては快挙(笑)

夏の、週末を絡めたTGVルルド往復が117ユーロで予約でき、

前代未聞の格安さになった。

なにせ土曜日の民族大移動度と言ったら、

日本のゴールデンウィーク並みに渋滞することからもわかる。

 

 Grotte de Massabielle

 

今度はいよいよ自らのために祈りを捧げに行く。

ただ、難病に苦しむ友達がいるので彼らのためにもまた

祈りをささげ、意向のろうそくをささげ、

お水を頂いて来よう(希望)

 

TGVが予約できたので、そのイキオイでホテルの予約も完了。

 

今年の七夕さまはルルドで。 

 

 

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